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  • 2012.09.04 Tuesday
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一定期間更新がないため広告を表示しています


ごあいさつ

 

 

そんなわけで激動の2011年

 

お世話になった皆様

 

ありがとうございました。

 

 

本当にね

 

どうしてもまた漫画が描きたくてね。

 

スピリッツの「アリエネ」

 

いいです。とても。

 

来年の1月23日に第1巻のコミックス発売の予定です。

 

 

ブログが更新されないのは漫画の連載のせいでもあるんですが

 

今、何かを発信したり発言するレベルまで頭が整理されてない、

 

というのが本音です。

 

 



漫画とかの作品で伝えることにしばらく専念するので

 

申し訳ありません。

 

 

でも、告知や何かのスイッチが入った時は更新するので

 

よろしくお願いします。

 

 

では、よいお年をー

 

 


編集長お時間です

 

JFN系ラジオ番組『PEOPLE〜編集長お時間です〜』

 

というFM東京のラジオ番組の収録に行ってきました。

 

放送はなんか16日月曜日の夜明けみたいです。

 

 

うーん・・いい時間・・

 

 

どうもこの番組ってポッドキャストでダウンロードできるみたいで

 

ipod関係で聴けるかもしれませんね。

 

でも僕はパソコン原始人なんでよくわかりません。

 

ごめんね。詳しい人に聞いてみてくださいー。あはは。

 

 


MCの中田さんもロバートキャンベルさんもいい人・・

 

ちゃんと僕の本を読んでくれてました・・・うう・・

 

しかもなんか「大学教授」で「スーツの大人」な

 

キャンベルさんが青年漫画誌でセクシーAKBさんが表紙の

 

雑誌スピリッツを自分で買いに行ってくれたそうです。

 

「何かが変わった」とおっしゃってました。

 

本当に見たとおり「繊細でいい人」です。

 

今度は「フラッシュを買いにいく」という冒険はどうでしょう。

 

 

ええ、今週もスピリッツにフラッシュとサブカル戦士です。

 

がんばってるよ紙のサブカル。

 

聖も俗も人間。

 

この先どうなるかわからないメディアだけど

 

「浮世絵はやめねえ」とか言っていた

 

明治の浮世絵師な気分で漫画描いてます。

 
漫画はやめねえー

べらんめえー


 

アリエネは好評で、友人たちから連絡がきます。

 

主人公の性格が好評で安心してます。

 


 

関係ないけど

1週行けなかったヨガに行ったら、

やっぱり
睡眠時間が少なくても大丈夫になるんだよ。

 

ありがとうインドの神様。インドの御霊。

 

御霊といえばARTの人の御霊にも感謝です。

 

日曜日は榎木孝明さんの個展に行って

 

久しぶりに榎木さんに会えて、

 

「一緒に絵の喜びを伝えましょう」と歓談。

 

いい先輩ばっかです。

 



今週は小野正利さんの絶薬とアリエネだー
 

 (小野さん春日部の人でレイクタウン仲間)

 

盛り上がる深夜の「チーム山田計画」本部

今のスタッフは中々ファンキーです。







アリエネと非属の才能

 

アリエネの反響が・・

 

おかげさまでいいです。

 

昔から仲のいい編集さんとか

 

大昔からのファンの皆様から

 

「いいね」メールを頂いております。

 




小島よしお君まで「励ましメール」をくれました。

 

 

もうね、人間って人間。有名無名関係ないね。

 

ありがたいかぎりです。肩の痛みも癒されます。

 

 

 

そんな中、歴代アシのみんなが「dopalfin」のライブで集合しました。

 

みんなおっさんになっても元気にがんばってる。

 

どんな状況でも「やりたいことやる」おっさん達。

 

みんなかなりの「アリエネ」

 

 


ちなみに「アリエネ」と「非属の才能」はほぼ同じ意味です。

 
(僕の中では)



ライブに現れた少年が非属の才能を持ってきて

 

「これを読んで学校の感想文を書きました」

 

なんて言ってくれました。

 

 

アリエネ発表の日は朝から夜まで「暖かいいい日」でした。

 

みんなありがとう。うう・・




ばーん・・

鎧竜大好き。







出揃う夏

 

唐突にフラッシュの編集さんに

 

「自衛隊の公開演習があるから見ない?」と言われてね。

 

行ってきました。静岡。




 

何でも自衛隊に僕の漫画の好きな陸佐がいるらしく、

 

「僕らは災害支援の他にも頑張って日本を守る準備をしてるんで、見てください」

 

ということだそうで。

 

確かに自衛隊は何かあった時に本当に頼もしい。

 

どっかの国とかどっかの星とかが攻めてこないことを祈るばかり。

 

平和な時は本当に「サンダーバード」な自衛隊。

 

 

 

 

まるで「家族のみんなに日ごろの訓練の成果を披露します」的な

 

「自衛隊発表会」は、実にキビキビしてる。

 

ヘリで降下したあとエンジンのかからないバイクの人もいたりして

 

思わず心で応援。

 

それにしても戦車の砲撃やミサイルなんかは物凄い迫力。

 

 

迫力に押されながら「こんなのがもし攻めてきたら・・」なんて

 

考えると恐ろしくなる。

 






陸佐は実にいい人で、Bバージンのアリサが好きなんだって。

 

なんか手塚先生の「紙の砦」がよぎったね。

 

リビアでは政権が武力で変わって、いっぱい人が死んで

ようやく時代が変わった

 

なんて話だけど。

 

人が死んだり、放射能が撒き散らされたり、ハリケーンが来ないと

 

人間は変われないもんなのかねえ。

 

それでも変われないのかなあ。

 

これからの時代は自分が「変わる」と決めて

 

本当に変わった人が生き延びるのかもしれない。

 

 

リビアとアイリーン。この2つは興味深い。

 

ミサイルで解決できるものの限界とかね。

 

そこにフクシマ。金融パニック。

 




人類の課題がわかりやすく出揃った夏だ。

 

僕なりの答えは10月に出版します・・でも、もう大変・・

 

忙しくて、そうめんばかり食べてます。(そうめんのみ)






カメが逃げる夏

 

僕の同居人はカメと魚が2匹。

 

カメはカブトニオイガメっていう沼亀。

 

水槽で飼うので日光浴がいらない種類なの。

 

名前は「ツルゲーネフ」4歳くらいかな。

 




こう熱いと爬虫類は元気。ガンガン逃げる。

 

忙しいのに今日本格的に亀が逃げて、どこにもいない。

 

1時間探して、見つからない。

 

このままだと引越しの時、亀のミイラと対面、なんて最悪の想像。

 

そんなの嫌だから、汗だくになって亀の目線で仕事場を這いまわって

 

押入れでやつを発見。

 

何度も「脱出は意味がない」と彼には言ってきたのに。

 

ネームが進まないのに・・って



 

ふと思ったんだけど、僕は売れない新人漫画家時代を

 

「カメ見て楽しい?」っていう漫画で脱出してるんだよね。


ともかく・・

 

脱出をあきらめないツルゲーネフに


学ぼう。




荷物

 

そんなわけで1週間くらい旅の人になるので、

 

ちょくちょくここを覗いてくれてる「心の美しい」皆様

 

更新がちょっと止まります。

 

 

そんなもんどこからでも書けるだろ、とか言うのも

 

わかるんだけどね。

 

どうしても「インプットの期間」とか

 

「なんだかうまくまとまらない期間」があってね

 

混乱したまま発言なんかしたくないんだ

 

また、混乱するだろうね

 

 

今回はヨーガのマスターに

 

「生きるってなんですか?」とか聞いちゃうつもりだしね。

 

「じゃあ、君はどう思うのかね?」なんて聞かれるかもしれないから

 

こういう時の戦闘準備は結構大変なんだ。

 

 

思ったから書くけど。

 

パソコン屋さんがする説明でさ、

「ハードディスクは本棚でメモリーは机です」っていう

 

なかなか秀逸な説明があるよね。

 

だから、ハードディスクが大きいとファイルが沢山入るし、

 

メモリーが大きいといくつもの仕事が同時に並べられるんです・・

 

って話はさ、

 

沢山の人と話をする時のことを説明する時に便利だよね。

 

 

つまり、何人かで「さあどうしよう」と考えてる時に

 

その机にドカッって自分の荷物を置いて、広げちゃう人がいる

 

「私今日最低な気分なの」

 

なんてね。

 

これって自分が抱えてる「人生の未解決問題」の量とか

 

「自分を押さえる力」とかが出ちゃうんだよね。

 

どんな話でも必ず「自分の話」にしてしまう人って

 

「未解決問題」が多すぎるんだと思う。

 

レストランで絶叫する子供みたいなものかもしれないけど

 

「もう周りなんか見れない!」

 

なんて、気分の時は僕にもある。

 

だから、約束したけど、このブログの毎日更新は難しいよね。

 

 

気分的には「人生の未解決問題」だらけで絶叫チルドレンの時も

 

多いからなあ・・

 

あ・・でも、誰かと会うときには覚悟を決めて

 

変な荷物を広げないようにしてるけどね、

 

喜んでもらえるくらいに整理が終わったら

 

絶叫気分の話もするけどね。

 





 

ところで、自分の荷物を広げまくって

 

「できない人間って努力してないのよ、

私なんかバレエ教室でどんなに・・」

 

とか

 

「そういう先輩が高校の時にいたから嫌なの、そいつは・・」

 

とか、(書いてて嫌になるなこれ・・)自分問題で場を荒らす人を

 

「許せん」とか怒る人もまた

 

人生の荷物多し・・かも。

 

 

ああ・・そんなんでね、笑えるくらいの整理がすんだら

 

その都度発表するね。

 

でも、未解決のまま発信してる人の作品って面白いんだよね。

 

・・なんて偉そうに言えるほど

 

実は整理がつかないまま発表してきた人生だけどね。

 

俺は「レストランで絶叫する子供系漫画家」かも・・




なのに、また吠えて恥さらしてるしねえ。




世界の終わりの話

 

なんか先週「世界の終わり」がくる予定だったんだってね。

 

何度も来るね「世界の終わり」

 

なんか聞いた話だと今回騒いでいた団体は

アメリカかどこかの宗教団体なんだってね。

 

この教団は何年か前にも「世界の終わり」を予言してて

 

終わらなかったのは「計算ミス」だって言ってたらしいね。

 

で、今回もミス?
 

まあ、そのせいでとんでもない迷惑を食らった人とか

自殺した人なんかがいたら洒落
にもならない話だけど、

人間て生き物の観察という視点で見ると

 

申し訳ないけど、興味深い。



 

僕も人生で何回も「世界を終わらせて欲しい」とか思ったもんね。

 

いや。人間なんて失恋したくらいで「世界の終わり」を

 

望んでしまう生き物だと思うしね。

 

それで、そういうとこが人間の面白さだと思う。

 

 

ところで、

だいぶ長いこと音信不通だった女の友人がいきなり連絡してきて

 

「玲ちゃん、あたし本出したから見てー」

 

なんて言うんで、見せてもらったら、

 

「私は今、魔女の修行中です」と書いてあった。

 

最高。

 

人生はこうじゃないとね。

 

「ある日再会したら彼女は白魔女になっていたのです」

 

人生はこうじゃないとね。

 



で、僕は今ロスに行く準備中。

 

ヨーガマスターに教えを請いに行くの。

 

マスターヨーガに会いに行く、レイジスカイウォーカーなのだ。

 

それ、年内には本にしちゃうのだ。

 

ついでに先週からずっと小説書いてるのだ。漫画家なのに。

あ、でもこの夏に始める漫画も描いてるのだ。

もう両方とも名作になっちゃうのだ。


 

 

そうそう。個人的に言えば先週も世界は終わって、

 

新しい世界が今日も来ました。

 



なあゴッド!俺たちはフクシマの涙を

 

無駄にはしないぜっ!

なのだ。



成功も失敗も精度を判断の上げていく

 

僕はわりと「死にゃあしねえよ」って言葉が好き。

 

これは「まずは、やってみろよ」と、

肩を押してくれる感じがするからだ。

 

それでやってみると「なんだ大丈夫じゃん」なんてことがほとんどで

 

不安は減って次の冒険。なんて感じになる。

 

でも失敗体験も必ずある。そして

「ああ、こっちは駄目なんだ」と学んでいく。


 

 

でも初めに大きな失敗をすると人はなかなか動けなくなる。

 

ファインディング ニモのお父さんみたいに、

外海に出れなくなるのだ。

 

 

逆に「なんとなく大丈夫だった人生」も危ない。

 

「あの時も大丈夫だったから今回も大丈夫」という気分は、

ある日現実に裏切られるものだからだ。

 

 

成功体験は人に同じことをさせようとするし、

 

失敗体験は身動きを取れなくしてしまうけど

 

やっぱり沢山の成功体験と沢山の失敗体験があればあるほど、

 

判断の精度が増していくのだと思う。

 

 

 

そして1番人生を無駄にしてしまうのは

「無体験」の日々だと思う。


うーん・・怖いから怖いことしてるという悲劇のパラドックス



ちなみに僕が怖いのは時間と悲観 病院と締め切りと女の人です。






愛しき人生

 

もうね

 

吐き気がするほど頭を使ってる毎日です

 

多分歩いてて車に轢かれるんじゃないかってくらい。

 

そうです。今週はイベントだ何だ言いつつ、

新、絶望に効く薬の1巻の作業と

 

例の小説を同時進行で書いてるんです。



 

この秋には出版できるかと思うんだけど、とにかく僕次第。

 

小説のテーマは震災後のフリーズが明けた時少し書いたけど

 

テーマは資本主義の卒業について

 

 

震災前に何十年も考えてきた事と震災後に考えていた事を

 

娯楽小説にしてます!

 

あはは・・こりゃきついわけだよね 

料理の素材は資本主義だもん


 

成長の義務という恐ろしいルールでぶっ壊れた僕たちと

僕たちの後輩たちのために

 

挑んでます

 

うえー

 

頭がどうかしそうだよ・・


楽しいけどね・・


うえー


雑音か啓示か

 

ずっとね・・もう本当にずっと

 

僕はネットや携帯が嫌だって言っていたから

 

周りの人にはずいぶん迷惑なやつだったわけです

 


特に相棒のさとひゅは絶薬のインタビューのテープ起こしという

 

恐ろしく難儀な仕事をやってくれてるので

 

それだけでも大変な迷惑をかけちゃってるんだけど

 

僕がネットをひかないせいで彼はデータでファイルを送れないので

 

わざわざプリントアウトしたものを郵送してくれてました

 

いやー・・彼は
 

「ふざけんな、山田!」って思っていたよねー

 

口は悪いけどさとひゅはいい人だねー


 

 

僕がネット、携帯が嫌だったのは色々理由もあるんだけど

 

直感的に嫌だったのが本当の理由かと思う。

 

 

単純に「あ、何かが危ない・・」って思ったんだと思う。

 

 

何だかんだでネットのいい面も認めて(無理やりね)

こんなブログなんか
さらしてるけど

 

どうも最近はこの情報過剰な世界から距離を置く人が

出てきたっていうよね・・

 

 

うん

 

最近特に思うのが

 

「人の意見は主に使えない」ということ

 

信頼できる人の話と縁によるメッセージだけでもう十分なくらい

 

自分っていうのは本来豊かな内面宇宙を持っているんだと思う

 

それは多分、僕に限った話じゃないはず

 

 

自分宇宙に雑音が多いと自分宇宙は怪しい変なものになって

 

あてにならないバランスの悪いものになる。

 

 

自分宇宙が純粋だと

外の世界からの情報に「啓示」があることがわかる

 

 

昨日、長谷川潔さんの絵を見た

 

啓示だらけだった

 

ふと見たドキュメンタリーに出ていたダンサーが言っていた1言にも

 

いい啓示入ってた



情報が啓示か雑音か判断することはできると思う。

 

 

コツはね 多分

 



深呼吸だ

 

 


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