スポンサーサイト

  • 2012.09.04 Tuesday
  • -
  • -
  • -
  • -
  • -
  • by スポンサードリンク

一定期間更新がないため広告を表示しています


車屋さん


もうずっとネームに潜っているのでヨーガも行けません。

 

行かないとまた体が「駄目中年」に戻るので

 

ヨーガを再開するのが地獄になるんだけど、

 

漫画の世界に完全にダイブしないと描けない。

 

キャラが降りてきて半分以上トランスにならないと

 

漫画が描けない。

 

 

だから連絡しないといけない人がいるのに、忘れまくってます。

 

申し訳ないです。あっちにいるんです。うう・・

 

 

 

ヨーガだけでも漫画の感覚を切ってしまうんで

 

つくづく漫画家はシャーマンだと思います。

 

 

なのに車を売ってる男の人が「Bバージン読んでました」

 

なんて言ってくれたんで、つい漫画の話になって。

 

「今また、あんな感じの恋愛漫画描いてるんですよ」

 

なんて言ったら車屋さんが

 

「あの当時は携帯もなかったですよね」なんて言った。

 

そう。本当にね。恋愛ものは「気持ちが伝わらない」という

 

状況が盛り上げるものです。会えないだの。言えないだの。

 

どこにいるの?みたいなことです。

 

 

こうなると携帯だのソーシャルネットワークだので

 

簡単に繋がるのは恋愛作品には困りものです。

 

「バガボンドのおつう」は武蔵とどれだけ連絡とれないか。

 

その分内面も成長して人生も盛り上がる。

 

さとひゅは「携帯が出て推理小説も大変になった」と言う。

 

 

とはいえ「24」なんかは携帯なんか使いまくるし、

 

「グッドワイフ」も当たり前に物語のツールの1部として

 

スカイプとか出てくるけどね。

 

今の時代の情報伝達にはまた別の障害があるんだと思う。

 

「フェイスブックで不倫がばれるのが話題になってますよね」

 

とか僕が車屋さんに言ったら

 

「本当ですか!」と彼の顔色が変わった。あはは。

 

「ソーシャルネットワークの普及で恋愛ビッグバンが起きるのは

 

主婦だと思いますけどね」と言うと彼は

 

「なんか心配になってきました」と言ってました。あはは。


 

 

どっちにしても情報が猛然と伝わる時代。恋愛とかで問われるのは

 

それが本当の気持ちなのかどうか?とかの「言葉の裏」かも。

 

実は中々に文学的になるメールの恋愛。面白くも描けるはず。

 



 

ともかく、猛然と伝わる情報の力で、

どうか原発がなくなりますように。

 

佐賀の原発が事故を起こすと日本列島に人は住めなくなる。

 

偏西風の力で四国、本州全域が被爆する。

 

こういう情報こそが猛然と伝わるべきだよね。




 

男子8人でディズニーシー

 

うーん

 

書くつもりはなかったんだけど

 

アシくんが

 

「いやー昨日、男8人でディズニーシー行っちゃいました」

 

なんて、突っ込み所満載のコメントするもんだから

 

「おいおいっ」なんて言いつつ

 

なんか面白いし、深いし、深刻だし。どうでもいい話なんだけど

 

書いちゃいました。

 

その8人って。大学の漫研のOBで、全員僕の後輩。

 

全員彼女なし。

 






だー

 

どうしましょう、しりあがり寿先輩。

 

ほっておきなさい?

 

そうですね。

 

それはそれで楽しいんだしね。

 

男子校の楽しくて気楽な空気は最高だしね。

 

だから僕は基本的に女の人をアシスタントに使わないしね。

 

ゲイの人は使うけどね。

 

 

でもって「女なんてめんどくせえ」ってのもわかるしね。

 

だから男だけでいいじゃん、ってのもわかるけど

 

問題はそういいつつ彼らは「本当は女の子が大好き」なこと。

 

 

もうこのへん「底なし沼」な感じ。

 

なあ、本当は女の子とデートしたいんでしょ?

なら口説けばいいじゃんっ

 

なんて恋愛ベトナム帰還兵のバブル世代はつい言いたくなるけど

 

もう何もかも野暮な感じ。

 

なんかこの感じあったな、と思っていたら、

 

「木更津キャッツアイ」だ。

 

     ・・でも、モー子がいない。

 

 

実はみんなゲイなんすよ、とか?

 

ともかくね

 

その男8人で「夕暮れのゴンドラ」に乗ったんだって

 

あはは

 

 
怖いのはわかるけどさ





ラブだとか何だとか


「チョコレートを愛の告白のプレゼントに決めたのはさ

 

販促キャンペーンでは過去最高の事例だよね」

 

なんてことを言い出すと

 


心がおじさん

 



若いのにそんなこと言ってる人は

 

多分「アイデンティティ防衛軍」

 

 

何だかんだ言いつつ

 

ラブだとか何だとか言ってる方がいいよね

 

 

思春期の学校で「貰えるかな」みたいなのも

 

「渡せるかな」みたいなのもいいし

 

クラスの男子全員にチロルチョコをくばるような

 

「天使の女子登場」とかもいいよね

 

 

ちょっと面白い





どうしても女子からチョコが欲しい男子にはいい作戦があります

 

毎日女子の誰かに冗談ぽく

 

「今日も可愛いねーっ」

 

とか言う。

で、

 

「バカじゃん」とか「きもっ」とか言われたら

 

「ひでえなあ」とか言って笑おう。

 

効果絶大という実験報告があるとかないとか。

 



そんなことできるわけがない?

 


ですよね。


 

 

じゃあ、女子に「君の良い所3つ言わせて」って強引に褒めよう。

 

もっと無理?


うん


僕もできなかったなあ・・

 

 

男は大変なんだよね。

 

 

 

 

最強モテ世代は?

 

最近の若い世代とつきあうことも多いんだけどね。

 

やっぱり言われてるように


「優しい」よね。




 

でも、ネットでは「牙むき出し」


 

会うと「草食」裏では「猛獣」かあ・・・

 

でも、そうなるのもわかる気もするねえ。

 

とにかく空気が「不自由」な「空気読め社会」だしね。

 

 

そういえば最近「不良」ってあまり見ない。

 

昔はたくさんいた「俺、世間に反抗してます」みたいな人、

 

激減してる感じ。

 

「俺、就職したいです」の方が多い?

 

田舎にはまだまだいるのかな。

いるかもな。

 

でも、田舎の若者は実は社会的でいい子が多いしね。

 

 

 

そんなこんなで、最近は「もと彼」と付き合う

 

「元さや恋愛」が多いんです、なんて言ってる人がいて、

 

女子は「いい男」がいないと嘆いてるんだってさ。


 




とかいいつつさ、こないだある女子から

 

「一番素敵な男の人が多い世代は70代くらいの男性よね」

 

なんて発言を聞いてさ。

 

「なんかわかる」とか思ったけどね。



 

ほら、この世代は戦後民主主義第1世代で、

物は貧困で心は豊かな時代に育った人。

 

とにかく夢がある上に現実に対応できる強さもある。

 

団塊世代のような敗北をしてないので自信がある気がするんだよね。

 

 

このあたり団塊も4畳半フォーク世代もバブル世代も

ガンダム、ガンズ世代も弱い
もんね。

 

 

うわー・・この話、いくらでもいけるな。

 

「どの世代がもてるのか」なんて、新書書けちゃうね。

 

 

 

でも、この話の恐ろしいのは女の人は男を

 

70代ですら「男として審査してる」という事実だよね。

 

 

この辺も深いねえ。

 


それから誕生日に沢山のメールありがとうね。

 

嬉しいですー

 

ネーム描きますー

 

 


出たくない気分


 

 


男子アゲナイト

 

では、忘れないうちに少しだけ解説します。

 

女を幸せにできる男の選びかた4か条




今日も光ってる?



 

何?

 

 

つまんないこと言って女に媚びんな?

 

 こんなもん男にはカンケーねえ?



いや、逆にこれを知るべきなのは男子のほうかも。

 

では解説。

 

 

1、彼女の母親の心配が自然にできる

 

重要なのはそれが自然な心であるかどうか。

 

当たり前に「おばあちゃんは元気?」「弟は?」とか

 

言える男は昔は当たり前にいたけど

 

最近は減ったねえ。

 

愛と器はそういう所に出ると思う。

 

 

2、KYよりKT

 

「そうだそうだ」とか「だよねー」で生きるKY大事男には

 

中身のない人が多いので、空気を作る「KTな男」がいい。


 

3、出会った時点ですでに動き出している

 

「俺、いつかやる男だから」とかやってもいない男は

 

ほとんどの場合、その先もやらない男です。

 

ここで「私がこの人を支えて、いつか・・」なんてタイプが

 

「だめんず」といわれる女子かと思うなあ。


愛すべき女子だけど。

 

4、否定発言より肯定発言が多い

 

「どうせ」とか言いたい気分もあるのが人間だけど

 

発言が否定ばかりの男は否定的未来に向かってます。

 

 

 

ねー

 

否定とか嫉妬とかやめて男子もアゲようぜー

 

なんか女子は可愛くなってスタンバイしてるし。

もったいないお化け大量発生だ。
 


そんなわけですでに動いてるフラッシュの海賊たちと打ち合わせ

沢山の計画がゴーゴー進行中。画策中。



できる男の感じ?

  




 

そのあと元祖海賊男「アカ」が

「ソロライブやるから来てー」
というので

新宿のライブハウスに突入

 

「今日は男子アゲでいくから」とか言ってやがる。

 

ライブハウスでは2億年ほど彼女のいない男子たちを発見。

 

でも、理系のエリートSE。見た目も性格もいいのに。

 

女子関係は飢餓状態だって。

 

神様は遊んでるねえ。

 

 

ちなみにこの日はジョンレノンの命日。

 

アカは最後に「ブラックバード」で締めた。



 

 

「それポールの曲じゃん」なんてこと言うやつは誰もいなくて

 

実にいい感じの命日。

 

 

さあ女子も男子も「暗闇から飛びたて」

 

 

 


男の選び方

 

今回蝶姫のイベントでは沢山の綺麗な女の子が来ていて、

 

恋愛だの何だのに迷いつつ、頑張ってる人たちだと聞いたので

 

事前に彼女たちに僕が出来ることは何だ?

 

なんて、ろくでなしのくせに偉そうに考えてました。







 

 

以前に書いたけど男は美人には自分を隠す生き物。

 

男は美人に良く思われたいからね。

 

だから、頑張っていい女になればなれほど

 

男の本音は見えなくなる。

 

 

どんな感じになるかといえば

 

小学生の男の子が、

クラスで1番可愛い女の子にする態度と変わらない。

 

いじめるか、無視か、ちやほやするか

 

極端から極端。

 

自然体とは程遠くなるのが男子。

 

 

 


そんなわけで、男選びは大変。

 

学歴とか会社が良ければ幸せに暮らせる男か?

 

おしゃれ君と付き合うと幸せになれるか?

 

やさしい態度はやりたいだけかも?

なんて。

 

 

それなら男の目から分析した

 

「女を幸せにしてくれる男の条件」なら僕にもわかるな。

 

なんて、男子ユダの本領発揮してみた。

 



 

いくらでもあるのだけど、イベントの進行から言って

そんなに時間はないみたい。

 

始まってみるとやっぱりその時間はなかったんだけど

 

「せっかくだからこれだけ言わせて下さい」なんて

 

男子を選ぶポイント4か条を発表してる俺。

 

確か漫画家の俺。

 

何してんだ俺。

 

 

でも思った以上に好評だったみたいなのでここにも発表。

 

 

  1、彼女の母親の心配が自然にできる

2、KYよりKT


3、
出会った時点ですでに動き出している


4、
否定発言より肯定発言が多い

 




なんてね。

 

長くなったから、この解説は次回書くね。

 

 

とにかく学歴だの住んでる土地だの企業名だのが良ければ

 

幸せになれる相手かと言えば、疑問。

 

そんなこと彼女たちは本当はわかっているはずだけどね。

 



彼女たちの能力は男の頭の考える理屈なんかよりはるかに

 

優れてるからね。

 

 

僕はとっくに「降伏宣言」出してる。

 

 


こんな感じ





しかし寒いねー

 

こたつで寝るからだよな・・

 

 


イケメンにする質問

 

明日僕は1500人の女の人の前で

 

恋愛とかを語るそうです。

 

いったいどういう人生なんだろう。

 

面白いけどね。

 

 

何が起きてるかというと

 

「女子アゲのカリスマ、元祖小悪魔」の蝶々さんのイベントに

 

ゲストの1人で呼ばれてるのだ。





 

 

蝶々さんは今年の絶薬で出会った「最強の女子」だ。

 

会ってすぐに僕の頑丈な「心の扉」をぶち壊し、

 

あっという間に僕の心の1番奥の秘密部屋に

 

平然と入り込んで

 

僕しか入れない心のベッドに寝転んで

 

「大丈夫よ」

 

なんて言った人です。

 




 

ルパン3世の峰不二子です。

 

もはや逆らえません。

 

しかも彼女の著書に出てくる「女子哲学」には大きく共感。

 

もてる女が経験を超えて掴んだリアルな「哲学」は前向きで明るい。

 

普段は「ノリで生きてまーす」みたいに振舞ってるけど、

 

実は相当真面目で目的意識が高い人です。

 

そんな彼女には沢山のファンの女子がいらして、

 

時々開催される「女子アゲセミナー」はあまりの人気に

 

プラチナチケットと化してて、なんと今回は1500人の大会場での開催。

 

そこに「来なさいよね」とばかりに呼ばれたのだ。

 

ぎゃー。

 

 

 

 

しかも、僕の他のゲストは女子が結婚したいと思うような

 

「サクセスしたイケメン」が並ぶんだって。ぎゃー。

 

俺はオチか? 不二子ちゃん。

 

おまけにそのステージで、

 

「出会ってすぐに寝るのはアリ?」なんて

 

聞かれるんだって。ぎゃー。

 

 

そんな「イケメンにする質問」をされても・・面白いけど。

 

「恋愛を語る、なんかわかったような顔をした男」だ。

 

ぎゃぎゃー。また恥かくー。

 

 



でも、蝶姫の願いは「女子の底上げ」だ。

 

「美人になるとか、すごいお金を稼げとかじゃなくって、

人間としてアゲたい」

 

「ナイーブな男も支えられるくらいの、だからっておかんでもない、

 

うるさい女でもない、そういう進化系の女を

いっぱい作っていかないと
日本は滅びると思ってるんです」

 




なんて言っていた・・・

 

素晴らしいじゃないか、不二子!

 

恥でもなんでもかくぜ。

 



 

そんなわけで、ここは誠実に考えないとなあ・・なんて

 

ここのとこずっと「男女の理想型」とかについて

 

考えてたとこに「あしたの女房高森篤子様」の話と格闘。

 

 

あれだけ大暴れして、浮気もしまくった男を篤姫はまだ愛してる。

 

「これが知りてえんだろ?」なんて

 

梶原先生に言われた1週間だった。

 

 

そういえば、篤子夫人は対談の最後に

 

「ちゃんと恥かかなきゃだめよ」

 

と、僕に言ってくれた。

 

 

かいてきます。恥。

 

不二子ちゃん、お手柔らかに頼むよー。




うー



 


元彼リサイクル法

 

男というものは

 

美人には本当のことを言いません。






 

理由は簡単です。良く思われたいからです。

 

あわよくば「何かもっと」を期待しているのです。

 

サザンの初期の曲で「彼氏になりたきゃどう言うの?」という

 

素晴らしい歌詞があるけど、

 

美女を前にするとまさにそんな状態になるのがオスです。

 

 

つまり、美人とか高嶺の花みたいな人ほど

男の本当の心を知らない傾向があるのだ。


男は美人にこそ「嘘」をつく生き物。


 

でも、「美人は男にもてるから男に詳しい」みたいな幻想もある。



 

これは美人ゆえに若い頃から誘いが多くて、

派手に恋愛していて
経験値が高い場合はあるけど、

どうしても男は美人には

「不自然な自分」を見せてしまうので、

「恋愛中に本当の男の姿を見ているか?」というと怪しい。

 

 美人は色んな檻の中




どっちにしても男は女に本心を隠します。

 

 

 

ではそんな男心はどうすれば見抜けるか?


 

そんなことを最近聞かれたんで考えたんだけど、

 

彼の言動を話して本心を判断してくれる第三者が必要だ。

男の本音を密告してくれる「男性軍の裏切り者」だね。


 

これは「あわよくばこの機会にいいことしたいな的下心」

がある男
にはできないだろう。

 

 

 

「あー、その手俺も使うけど嘘だよ」とか

 

効果抜群の男心判定は誰に頼めばいいのか?

 

 

まちがっても女友達に聞いてはいけません。

 

女の人は「同じ幻想」にしがみつきやすい。

 

「浮気に興味ない男の人もいるよねー」とか言いがちです。

 

そう信じたいので。

 

特に経験値の低い女達は「幻想」で話しをします。

 

幻想のネタ元はそういうタイプの女性作家の書いた

漫画とかドラマだったりします。

 

 

 

もし、連絡が取れてすでに恋人がいて、

 

「あわよくば心」がない元彼がいるなら、

彼こそが最高の男性ユダになるでしょう。

 

 

1度付き合ってるので自分の性格とかの傾向も

少しは知ってるから余計にいい。

 

 

これを「元彼リサイクル法」と言います。(今決めた)

 

まあ、間違いが起きないとは言えませんがね。

 

もし元彼が自分と付き合った当初の感じで

 

「男だってさ、体だけが目的じゃないやつもいると思うよ」

 

みたいにかっこつけたことをほざいてたら、


「あわよくば心」が発動してるので

 

警戒警報です。



やべっ  帰んないと

 

 


短編戯曲「恋のバッドイヤー」

 

山田玲司「こんなブログいつか飽きられると思うんです」




男「で、どうしたらいいと思うんだね?」


山田「字と写真でブログなら、

その中で遊べるだけ遊んでみたらいいと思うんです」


男「例えば?」


山田「戯曲とか?」


男「また恥かく気か?」


山田「慣れました」

 

山田「いきましょう、人生7年周期説第3弾」



 


「恋のバッドイヤー」

 



夕方の海 20代後半の男が2人釣りをしている


 


男A「こねえなあ・・きた?」


男B「止まった、何の当たりもなし」


A「お前今日彼女は?」


B「あー、家、あいつ寒いのとか嫌いだし」


A「ドラマとか見てソファーで寝てんだ」


B「そんな感じだろ」


 

A「7年周期の話、知ってる?」


B「何それ?」


A「人生にはいい時と悪い時が7年周期で来る法則があるって話」


B「また、めんどくさい事考えるな」


A「7年ごとにグッドイヤーがくるんだぞ、いい話じゃん」


B「でもその間にバッドイヤーもくるわけだろ?」


A「そう、それも7年おき」


B「なるほどね」


A「でさ、俺仕事の上手くいった年とか書き出したんだ」


B「7年おきにいい年だった?」


A「まさに」


B「へえ」



 

A「お前さ、彼女に今後のこととか話してんの?」


B「結婚とか?」


A「付き合い長いじゃんお前ら」


B「そうだな」


A「おい、引いてるぞ」


B「あ、やべっ」


A「あーあ」


B「今の・・」


A「かなりの大物」


B「ははは・・」



 


B「その7年の話さ・・恋愛とかにも当てはまるの?」


A「多分」


B「じゃあ必ずバッドイヤーがくるんだ。付き合ってても」


A「だろうね」


B「じゃあさ、いい時があったら必ずその3年後くらいに悪い年に入

って、
バッドイヤーに別れがくるんだ」


A「恋愛寿命は4年説ってのもあったよな」


B「その説を証明するな」


A「何お前、彼女とやばいの?」


B「どっちがいいんだ?バッドイヤーに別れて次の相手を探すのと、


踏みとどまって次のグッドイヤーまで手を離さないのと・・・」


A「別れろ、男は新品が好きだし」


B「じゃあ、バッドイヤーは買い替えイヤーってのが正解か?」


A「でもギターは・・」


B「は?」


A「4年くらいじゃいい音出さないけどな」


B「何だそれ?」


A「決めた」


B「は?」


A「お前の逃がした魚、俺が絶対釣る」


B「お前・・」


A「そうだよ、お前が彼女と知り合う前からね」


B「・・・・」


A「ずっと見てた」


 


彼女「もう、凍ええて死んじゃうわよ、いつまで釣りしてんのよ」


 


A「やべ、ママが来た、俺帰る」


彼女「ママじゃないんだけど」


B「おい・・」


A「ちゃんと餌やれよ」


B「ばーか」


彼女「ねえ、なんの話?」


 

A「なんでもない、おやすみ」

 

 

 

山田「どうでしょう?」


男「ボツ!」

 

 

 

藤井リナの挽き肉

藤井リナという、恐ろしく整った美人が

 

「挽き肉事件」で彼と喧嘩した話をテレビでしてた。






 

彼と2人で料理をしてる時、そぼろを作ろうとしていた彼女は

 

うっかり挽き肉の半分を床に落としてしまったという。


 

なんかその状況が可笑しくて大笑いしていた彼女に彼は

 

「お前、食べ物を粗末にするなよ」と説教をしたという。

 

彼女は「でも、いいじゃん床汚くないし、

下のほう取って火を通せば大丈夫だよ」

 

と言ったら彼は

 

「そんなの無理だよ、もう使えない」と言ったらしい。

 

その瞬間彼女は気持ちが冷めて

 

「死んじゃえ」と思ったらしい。

 

彼女はこの時のことを何度も思い出すと言っていた。


 

興味深い。

 


どう考えてもこの件で判る彼は人間的に「まだまだの所」にいる。

 

「食べ物を粗末にするな」という一般論でマウントをとるくせに

 

「こんなのもう食べられない」では

 

食べ物を粗末にしてるのは自分だ。

 

このタイプは「バカ」であることが多い。

 

しかも、治り難いケースだと思う。

 

「別れて正解」だと思う。

 


そこまで彼女は分析してないだろうけど、この瞬間彼女の中で

 

「別れのティッピングポイント」を迎えたのだと思う。

 


せっかく好きだと思っていたのに、ハズレだったのね、

 

という学習(悲しみ)が無意識に刷り込まれたので、

 

彼女はこの瞬間を何度も思い出すのだと思う。

 

その記憶は次に同じ間違いを踏まずに

 

「さらに優れた遺伝子を持つオス」を狙うために使われるのだ。

 

ひー

 

 


「なんかもう無理」という女の動物的判断。

 

これに勝る理屈なし。

 

 

それにしても1人で「グータンヌーボ」を分析してる僕の絶望。


でも人間って面白い。

 


 

calendar
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
252627282930 
<< June 2017 >>
PR
selected entries
categories
archives
recent trackback
links
profile
search this site.
others
mobile
qrcode