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  • 2012.09.04 Tuesday
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強いばかりが男じゃない


梶原一騎先生は若い頃、年上の踊り子の女性と恋に落ちて

 

同棲してる時に自分より年上でエリートの会社員の男が来て

 

「君よりも僕のほうが彼女を幸せにできると思う」

 

「彼女の幸せを想うなら、別れて欲しい」

 

と言ったらしい。

 

 



若き梶原先生はまだろくに収入もなく、

 

悩んだ末に、ある夜彼女が寝付いたのを見て

 

何も言わずに家を出たという。

 

 

たくさん泣いたという。

 

なんかこっちまで泣きそうになる話だ。

 

 

 

梶原先生は鼻歌でよく

 

「強いばかりが男じゃないと、いつか教えてくれたひと・・」

 

という歌詞の歌を歌っていたと篤子夫人は言っていた。

 

それは多分あの時別れた彼女のことだと思うと

 

篤子夫人は本に書いている。

 

 

 

今年は本当に女の人に教えられた年だった。

 

先週の蝶姫には読者の人に対する誠実さや、

自己犠牲の精神を
久々に見せられた。

 

彼女と彼女のファンのありかたを見ると、いかに僕が読者の人から

 

離れてしまっていたか思い知った。

ごめんね。

  

 





ところで

なんだかまた戦争の風が吹いてきて嫌な感じだね。

 

どう考えても石油依存の社会を循環型の社会に変えることが

 

人類が生き延びるためには1番の優先課題で。

 

 

一刻も早く自然エネルギーをスタンダードにして

 

楽しくて健康な「農の国」に向かうべき時代なのに。

 

 

もー

何?

 

まだ戦争?

まだ経済発展?

 

ジョンー、ワッキャナイドゥー。なんて。

 

また、勝手に絶望先生になってると。

 

 

枝廣姉さんが「山田さん、本できたのー、帯書いて」

 

なんて言ってくれて・・・



しかもその本はまさに

 

脱成長社会がテーマでした。

 

タイトルは「エコを超えて、幸せな未来のつくり方」

 

枝廣さんが8年も前から循環社会を目指して活動してるNPO

 

「ジャパン フォー サステナビリティー」が具体的に取り組んだり

 

見つけたりした、循環型社会のための具体策。




書いたよ帯、いい本!

 


 

具体策!

 

 

もう始めてる!

 

 

なんだかこれ「いい男の選び方」に書いたのに近いな・・

枝廣さんは「いい男」か?
 

 

ともかく

「枝廣姉さんとその仲間たち」素晴らしいです。

 



 

ちなみに

 

戦争について僕の考えは、

 

本当の敵は「欲望」

 

人類共通の敵はいつも「欲望の暴走」だと思う。

 

全部心の問題。

 

人類の邪悪な心に愛のミサイルを・・

 

だと思う。

 

 

 

そういえば昨日のブログで「自然エネルギーは1%」なんて

 

書いちゃったけど、ごめん、バイオマスとか地熱忘れてたから

 

3%です。

 

 

詳しいことが知りたい人は枝廣姉さんの本や、

田中優兄貴の本読んでね。

 

江守隊員の本はさらに詳しいデータ満載でお勧めです。

 

年末はこの「具体策チーム」と盛り上がる予定です。

 

決まったら告知するねー



これ近所の木。 元気ー



 

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