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週刊東京少女A

 

爆風スランプの歌に「週刊東京少女A」という曲がある。

 

田舎の家に生まれて、それでも都会に憧れて

 

毎週日曜とかに「上京」してくる女の子の話の歌です。

 

歌の最後は「私の靴には泥がついてるの」となる曲だ。

 



 

この曲を歌ってるのはサンプラザ中野くんという人で

 

彼は僕と同世代

 

この曲はバブルの直前くらいに発表されたと思う。

 

これを聴いた時僕は田舎に住んでいて、都会嫌いで、

 

しかも当時僕は泥まみれの靴を同級生に笑われてたので

 

「ふざけんなよ中野」

 

とか思っていた。

 

 

 

この曲はあの時代の空気を実に的確に伝えてる。

 

漫画では「江口寿史」という時代のカリスマがいた。

 

彼らは「都会的でないものはダサい」という思想の宣伝マンとして

 

その才能を如何なく発揮していて・・・

 

その頃の僕は彼らを殴りたい気分で一杯だった。

 

 

「誰の作った米食って生きとんじゃい」

 

なんて。

 

 

でも中野くんも江口先生も抜群に頭のいい人だ。

 

「やっちゃったよな、あの頃」

 

なんて今は思っている気がする。

 

 

 

彼らみたいな時代の風に敏感なタイプほど

 

今の時代の変化の深い所に感じるものがあるはず。

 

それにしても時代の空気ってのはたちが悪い。

 

 

今もろくでもない状況だけど

 

少なくとも「農の暮らし」をバカにしない時代になった。

 

なんなら「農の暮らし」に憧れてる若者も多くて、

 

 

都会の何が偉いのか知らないけど

 

農業や漁業や林業なんかを馬鹿にする時代は終わったんだと思うと

 

無駄に時間は流れてはいないと思って救われる。





 

 

よく知らないけどあの頃の都会派軍団は今頃

 

農の暮らしを称えていそうな気がする。

 

 

そんなわけで今日は杉山清貴さんに会いに行きます。

 

元祖リゾート歌手。

 

さあ、どんな出会いになるでしょうか。

 

 



昨日の祖母の旅立ちについて励ましのメール

ありがとうございます。

 

悲しいけど、死者は生きた人より傍にいてくれるので

 

大丈夫。ともかくひたすら感謝です。



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