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それでもARTは祝福


生まれた主人公になんか違和感があって

 

この時こいつは本当にこう言うのかな・・・

 

いいんだけど何かが違う、なんて。

 

この数日悩んでて・・

 







本当に10センチくらい人格がブレてる気がして・・

 

この違和感を解決させないと僕は「嘘」を描いてしまう・・

 

なんて。

 

こういう苦しみは、なかなかきつい。

 

どうにも答えを見つける術がないのだ。

 

ただ苦しむ。

 

でも時間がないからといってここで誤魔化して

 

底なし沼に落ちた経験が何度もあるので

 

ここだけは怠け者の僕でも誤魔化せない。


 

 

考えることはいくつか種類があって

 

「人はなぜ生きるのか?」とかいう第1ステージに

 

「この主人公は本当に描けているのか?」とかいう第2ステージ

 

「これで商業的に通用するのか?」というバクマン的ステージ

 




そんな思考が複雑に絡まる中で

 

「あの時あの人が言っていた言葉の意味はなんだったんだろう?」

 

みたいな「ややこしいこと」がよぎったりして、

 

「ごまだんごが食べたい」とかわけのわからないのもよぎって、

 

5時間とか当たり前に経ってたりして。

 

で、とりあえず出揃った本日の解決策を並べて

 

「まだ何かないだろうか・・」

 

なんて思う。

 

 

だから他のことは本当にどうでもいい。

 

そんな感じになる。




なんか鬱の宮中継みたいだけど


でも大丈夫。

今日主人公のブレが消えたんだ。

「お前だったんだな」

なんて、本当の主人公にようやく会えた。


万歳

でももう動けない

 

 

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