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イージーライダー

 

シティボーイズさん達に会ってさんざん盛り上がって、

 

例の地球防衛軍のみんなと福山でビール飲んで

 

この後東京で裕木奈江さんに会って、ロスでヨーガマスターに会う

 

という・・・相変わらずわけのわからない毎日です。

 

 

一見自慢みたいだけど実のところクタクタ・・

 

でもね、「えいっ」て冒険に出ると面白い何かが待ってんだよ

 

 




でも、冒険のためには先に原稿描かないといけないから

 

もうクタクタ・・

 

で、関係ないけどBSの映画特集番組で「イージーライダー」

 

見てました。実にいい番組。やっぱり井筒監督が出てる。

 

僕は絶薬の映画編で井筒監督に会ったときに聞いてたんだ。

 

井筒監督は「イージーライダー」見て

 

「あれなら俺にも撮れるやん!」って思ったんだって。

 

それで本当に監督になってるからこの番組には適任。

 

 

でもね、イージーライダーの後に娯楽大作の時代が来たことを

 

嘆いてたね監督。

 

それはよくわかるんだけど、「スターウォーズ」って言っていたのは

 

ちょっと違うと思った。

 

イージーライダーが「アメリカ探し」で「神様探し」で

 

「自分探し」の果ての破滅を描いたとするなら、

 

スターウォーズは「父親探し」と「師匠(マスター)探し」だし

 

あの話は「父親の人生の間違い探し」でもある。

 

これってまさに「イージーライダー」の延長の話だ。

 

それでルーカスは「軍人父さん」がなぜ暗黒サイドに落ちたのかを

 

描いてて、帝国軍はアメリカ西部、中米、ハワイ、日本、ベトナムと

 

ズンズン他国を自らの手にしていくアメリカだ。

 

面白いのはヨーロッパの家出少年のアメリカの若者が

 

東洋に先生を求めるというところ。

 

うーん。実にニューエイジ。スターウォーズは、

まんまニューシネマだ。

 

スピルバーグは「未知との遭遇」に関しては

 

まんまニューエイジだけど、その後は手広く職人芸を発揮するんで

 

ニューシネマ路線じゃなくなるけどね。

 

で、「イージーライダーチルドレン」といえば、個人的な印象だけど

 

ソダーバーグとか、フィンチャーとか、

タランティーノなんかのデビュー作は

 

見事にニューシネマ引き継いでる感じがする

 

 

多分井筒監督が嘆いてる監督は・・・多分キャメロン系。

 

うんうん同意。嘆いてもしょうがないけど、見ないね。

 

それにしてもイージーライダーのことは詳しくないけど

 

「いいから俺たちで撮りたいもん撮っちゃおうぜ、金はねえけど

 

なんとかすんべ」という感じがいい。

 

そういうスピリッツは継いでいきたいなー。





 

しかし俺はニューエイジ強く入ってる。ヨーガだし、ロックだし

 

ARTだし。シュタイナーだし、ユングだし、チベットだし。

 

もう、生まれた年がリボルバーの発表された年だし。

 

うーん・・いいじゃん。

 

面白いんだもん。


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