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信用のできるものとは何か

 

昨日アメリカの原発の話を書いてたら

 

さすがに反対運動が盛り上がってきたみたいで

 

ニュージャージーの原発がテロをくらったら

 

ニューヨークはフクシマになるって大騒ぎらしい

 

そこで電力会社は必死になって住民を発電所に呼んで

 

「うちは安全です」って言ってるとか。

 

「うちはフクシマさんのとことは違いますから」って

 

ことですか・・うーん・・・違うの?・・・



おおアメリカ・・

 

こういう「うちだけは大丈夫」っていうのは

 

よく聞くよね。それで「駄目でした」ってのも

 

さんざん見てきた。

 

 

福島の友人のお母さんはかなり前から甲状腺癌。

 

お父さんは酪農をしていて、地震の後何度も牛に餌をあげるために

 

20キロ圏内の家に帰ろうとしていた。

 

みんな「うちは大丈夫」という話を信じてきた人だ。

 

彼らはバカなのか?運が悪いのか?・・僕にはそうは思えない。

 

彼らは単に「素直ないい人」に見えてしまう。

 

「素直ないい人」が被害にあう世界だと、人はみんな

 

「疑り深くて、悪い人」になるよなあ。

 

 

ともかく、生き残るためには

 

「何が信用できるか?」を知るのが1番重要だよね。

 



おおおお
 

おおおおお




で、僕は「歴史的に残ってきたもの」に惹かれている。

 

いつも言ってるけど禅だのARTだの魂だの。

 

それで今ハマってるのが5000年の歴史を持つ「ハタヨーガ」

 

ヨーガは理屈より体で「何か大切なこと」を教えてくれる。

 

「原発は安全です説明会」の世界とは対極なんだ。

 

実は今僕は蝶々さん的に言うと「ひらいている」みたいで

 

気分がいいです。ヨーガハイかなあ。それも恩寵だな。

 

どんどん答えに近づいてきて、どうすればいいかわかってきた。

 

スピリッツの新連載もいよいよ「ひらいて」きた感じ。

 

取材に協力してくれた「若き芸術家」のみなさま、ありがとうね。

 

君たちは信用できます。


 

まあとにかく「病んだ心」のバイブレーションを断ち切る時だ。

 

終末は終わりだ。明るくいこう。

 

照らせる人が照らせばいいんだ。








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