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車屋さん


もうずっとネームに潜っているのでヨーガも行けません。

 

行かないとまた体が「駄目中年」に戻るので

 

ヨーガを再開するのが地獄になるんだけど、

 

漫画の世界に完全にダイブしないと描けない。

 

キャラが降りてきて半分以上トランスにならないと

 

漫画が描けない。

 

 

だから連絡しないといけない人がいるのに、忘れまくってます。

 

申し訳ないです。あっちにいるんです。うう・・

 

 

 

ヨーガだけでも漫画の感覚を切ってしまうんで

 

つくづく漫画家はシャーマンだと思います。

 

 

なのに車を売ってる男の人が「Bバージン読んでました」

 

なんて言ってくれたんで、つい漫画の話になって。

 

「今また、あんな感じの恋愛漫画描いてるんですよ」

 

なんて言ったら車屋さんが

 

「あの当時は携帯もなかったですよね」なんて言った。

 

そう。本当にね。恋愛ものは「気持ちが伝わらない」という

 

状況が盛り上げるものです。会えないだの。言えないだの。

 

どこにいるの?みたいなことです。

 

 

こうなると携帯だのソーシャルネットワークだので

 

簡単に繋がるのは恋愛作品には困りものです。

 

「バガボンドのおつう」は武蔵とどれだけ連絡とれないか。

 

その分内面も成長して人生も盛り上がる。

 

さとひゅは「携帯が出て推理小説も大変になった」と言う。

 

 

とはいえ「24」なんかは携帯なんか使いまくるし、

 

「グッドワイフ」も当たり前に物語のツールの1部として

 

スカイプとか出てくるけどね。

 

今の時代の情報伝達にはまた別の障害があるんだと思う。

 

「フェイスブックで不倫がばれるのが話題になってますよね」

 

とか僕が車屋さんに言ったら

 

「本当ですか!」と彼の顔色が変わった。あはは。

 

「ソーシャルネットワークの普及で恋愛ビッグバンが起きるのは

 

主婦だと思いますけどね」と言うと彼は

 

「なんか心配になってきました」と言ってました。あはは。


 

 

どっちにしても情報が猛然と伝わる時代。恋愛とかで問われるのは

 

それが本当の気持ちなのかどうか?とかの「言葉の裏」かも。

 

実は中々に文学的になるメールの恋愛。面白くも描けるはず。

 



 

ともかく、猛然と伝わる情報の力で、

どうか原発がなくなりますように。

 

佐賀の原発が事故を起こすと日本列島に人は住めなくなる。

 

偏西風の力で四国、本州全域が被爆する。

 

こういう情報こそが猛然と伝わるべきだよね。




 

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