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タモさんの絶望


毎日タモさんは「そうですね」と戦っている。


 

何を言っても「そうですね」のお客さんは

 

多分「何かの象徴」

 

アウトローの代表が何の間違いか「お昼の顔」になってしまって

30年。

 

タモさんだけがあの舞台にいつも通りに存在して

 

後はすべてが流れ去る。

 


タモさんは「いいともはティッシュだから」

などと名言を吐いていなさるが、

 

その絶望と孤独は「タモリ倶楽部」の趣味ロケだけで癒せるのかなあ

なんて思う。


 

タモリとは「知的な狂気」で「この世にいない天使」

 

まさに映画「ベルリン天使の詩」だ。

 

「今日も心がここになくてもいいかな?」

 

「いいともー」

 




「タモさん自殺しちゃだめだよ、お昼のティッシュなんて休んじゃいなよ」

 

なんて、テレビに言う俺の絶望。(それはいいか)

 

1度前説の人が「そうですね」と、お客さんに言わせるのを止めて

 

今日はタモさんが何を聞いてもお客さんには

 

「そうじゃないです」と言わせたらタモさん喜ぶかなあ・・

 


そんなに甘い絶望じゃない?

 


そうですね。



仮面の男は涙を見せない。


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