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  • 2012.09.04 Tuesday
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藤井リナの挽き肉

藤井リナという、恐ろしく整った美人が

 

「挽き肉事件」で彼と喧嘩した話をテレビでしてた。






 

彼と2人で料理をしてる時、そぼろを作ろうとしていた彼女は

 

うっかり挽き肉の半分を床に落としてしまったという。


 

なんかその状況が可笑しくて大笑いしていた彼女に彼は

 

「お前、食べ物を粗末にするなよ」と説教をしたという。

 

彼女は「でも、いいじゃん床汚くないし、

下のほう取って火を通せば大丈夫だよ」

 

と言ったら彼は

 

「そんなの無理だよ、もう使えない」と言ったらしい。

 

その瞬間彼女は気持ちが冷めて

 

「死んじゃえ」と思ったらしい。

 

彼女はこの時のことを何度も思い出すと言っていた。


 

興味深い。

 


どう考えてもこの件で判る彼は人間的に「まだまだの所」にいる。

 

「食べ物を粗末にするな」という一般論でマウントをとるくせに

 

「こんなのもう食べられない」では

 

食べ物を粗末にしてるのは自分だ。

 

このタイプは「バカ」であることが多い。

 

しかも、治り難いケースだと思う。

 

「別れて正解」だと思う。

 


そこまで彼女は分析してないだろうけど、この瞬間彼女の中で

 

「別れのティッピングポイント」を迎えたのだと思う。

 


せっかく好きだと思っていたのに、ハズレだったのね、

 

という学習(悲しみ)が無意識に刷り込まれたので、

 

彼女はこの瞬間を何度も思い出すのだと思う。

 

その記憶は次に同じ間違いを踏まずに

 

「さらに優れた遺伝子を持つオス」を狙うために使われるのだ。

 

ひー

 

 


「なんかもう無理」という女の動物的判断。

 

これに勝る理屈なし。

 

 

それにしても1人で「グータンヌーボ」を分析してる僕の絶望。


でも人間って面白い。

 


 

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