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  • 2012.09.04 Tuesday
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山崎貴監督に会った日

 

そんなわけで実写版ヤマトを見てから、話したいことが溢れて

困ってた山田玲司です。


 

ネーム地獄の3丁目にいるのでここのところ人に会えなくて、

 

この思いをブログにぶつけるという痛い状況。

 

まだ4つくらい書きたいことがあったのだけどしつこいので我慢して

 

「藤井リナ話」とかでごまかしていたけど、

いよいよ「ヤマトの話」ができるのだ!

 

しかも監督本人と。なんだろうなこの人生。

 


とにかく神と精霊とすべての生き物に感謝して日比谷へ。

 






ヤマト完成披露試写会当日でキムタクも出るらしく、

 

会場付近は毛布にくるまった徹夜組を含む大量の人が開場を待っていた。

 

ほぼ全員女性。

 

「リアルタイム世代のマニアオヤジは影もなし」の

まさにザ、メジャーの世界。

 

そんな中山崎監督はものすごく腰の低い感じで現れた。

 

思った通りいい人。いや、想像以上にいい人。

 

しかも話が面白い。

 

何しろ僕の2つ年上で、ほぼ同世代。

 

僕が吉祥寺でアシスタントをしていた頃、

山崎さんは阿佐ヶ谷で映像の修行をしていたのだ。

話にほとんど垣根が無い。

 

オープニングの「無限に広がる大宇宙」の話だけで

「どんだけ盛り上がるんだ」

 

というくらい盛り上がる。

 

同行してた担当の秋田美人のK女史を置き去りにしたまま

ノンストップで盛り上がり続け、

 

あっという間にタイムアップ。あーもう一緒に飲みに行きたい。

 

 

 

山崎さんはまったく威圧感がないのに作品に賭ける情熱はすごい。

こういう人いいね。

 

今回も超メジャー映画プロジェクトだから「大人の事情」満載で、

 

彼を叩きたい人も沢山いるらしいけど、山崎さんは

 

「そういう彼らの気持ちもわかるとこあるんです」と、言っていた。

 

彼曰く「自分は若い頃は知ったかぶりで、偉そうなやつ」だったらしい。



 

 

批判は「魂の道場」だって言っていた。

 

「愛は必ず伝わる」って言っていた。

 

 

なんていう素晴らしい話を聞いてるんだ俺は。

 

誰に感謝状贈ればいい?

 

とりあえず神と精霊と山崎さんと秋田小町と松本先生に感謝して

 

ネームに戻ろう。

 

 

 

ちなみに今回の対談は12月発売の「T」に掲載されます。

 

ヤマト話、また書くかもなあ。

 




クリエイティブなやつがいるね この床屋 

 


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