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ナウシカ実写映画にAKB

  

山崎監督はゆくゆくは「ナウシカの原作漫画」を実写化したい

と言っているらしくて

 




映画会社の人と


「こうなると主演のナウシカは誰になるのかなあ」とか話してて、

盛り上がってました。

 

 

「AKBの誰かだったりしてね」。

 

「怖いですね」

 

「じゃんけん大会でナウシカ決めたりね」

 

「恐ろしいけど今の勢いだとありですよね」

 

なんて。

 


最近はみんながAKBの話をしている。

 

どの雑誌もテレビも彼女たちが出ていて、まさにAKB黄金時代。

 



もし自分が映画のプロデューサーで、

 

確実にヒットしないと次の仕事からは外されるとしたら

どうするだろう?AKB起用問題。

 

しかも、ローンが残ってて子供が3人とかだったら?

 

かき集めた予算ギリギリまで使い果たしていて、

何十億は確実に回収しないといけない。

 

何が何でも「お客を呼べる主役」が欲しい。

みたいなことはこの世界では普通だ。

 

ここでAKBじゃんけん主演は採算が合うように感じても

仕方ない気もしてくる。

 

何だかんだ言って30代、40代のナウシカ直撃世代は子供を連れてでも映画館に行くだろう。

 

こうなると後は直撃してない20代男子狙いが急務だ。

 

ここでのAKBは強い。

 

「なんで彼女が?」という批判はさらに話題を呼び、

批判の中で映画はヒットする。

 

なんて考えてしまいそうだ。

 



逆に流行を動かす女子を狙う方向でのカリスマ系モデルとか

 

沢尻さんとか蒼井さんとかの名前が出て、

北野?堀北?上戸?佐々木?と来て

 

最後に「コウダクミ」ではありか?みたいな大迷走したあと

 

結局いつもの「宮崎あおい」頼みのパターンなのか?

 

ともかく利益が絶対の見地で見ると映画がどうして

「あんな感じ」になるのか見えてくる。

 




でも僕はその中でもなんとかいい作品を作ろうと頑張ってる人を見てるので

 



批判なんか絶対できない。

 

山崎監督は「規制があるからこそ面白い」と言っていた。

 

これが人生。

 

でもこれだけが人生じゃないから面白い。

 

あ、ナウシカの実写映画は決まった話じゃないですよ。



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