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  • 2012.09.04 Tuesday
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WAHAHAのパリジェンヌ

 

  

・・・やらなきゃいけないこと

 

山ほどあるのに

 

なんかまだ立ち上がれない感じのまま

 

なんか「はちみつ生姜湯」とか

 

えらそうなものを飲んでたら、机で寝ちゃって4時間くらい

 

漠然と過ごしてごめん

 

僕のために死んだ生き物
 

酸素とか太陽とか犬とかごめん

 

 

 

ところで

 

自意識なんてくだらないもの振り切って

 

人のために「バカ」になれる人って偉大だし

 

あこがれちゃうから

 

日本一偉大なバカ集団WAHAHAの稽古場で

 

WAHAHAの神の梅垣義明さんに会ったの。

 


絶薬取材チームIN「WAHAHAアジト」


 

そしたら梅さんときたら

 

偉大すぎる人で

 

僕みたいなわけのわからない越谷の漫画家に会うだけのために

 

全力で会ってくれたんだ。

 

 

WAHAHAの人がいいよって言ってくれたから

 

僕がどんな人と向かい合っていたか、公開します。

 

 

 

もう

 

偉大すぎます。

 




このメイクで

 

「最近さ、死が怖いね」

 

なんて言っていました。梅さん。


このご恩は全力でお返しします。

ありがとうございましたっ。

 

 

 




僕の頭は処理速度が遅いから

 

もう何も手につかないんだよ酸素。

 

ごめん。

 

あと少しで絵描く。

 




日向は暖かくて、日陰が寒い、今日みたいな日は

なんか文学だね。

 

 




心のUMAのいるところ

にゃにゃん

 

昨日人に会いすぎて

 

「濃い人」に沢山会いすぎて

 

チョコラBB飲んでも「くたくた」の山田玲司です。






 

心のUMA保護団体代表幹事の山田玲司です。

 

 

なだぎ武も保護しなければならない山田玲司です。

 

なんて思っていたら、

なだぎさんに会えたよ。

 

 

きれいな人。

 

 

そんでね
 

いつもの「お仕事」みたいな感じの対話があって


少し何かがつながって

 

なだぎさんは僕の求めていた答えを

 

静かに書いてくれた

 

「笑われて行こう」

 



・・って。

 

 

 

・・またしても神の使い。

 

僕も誰かの神の使いでいたいな。

 

 


ところで「心のUMA」はどこに?

 

そんなもの「心」に決まってるねっ。

 

 

そして

 

時として自分の心は

 

山中湖と1つになってることもあるから


山中湖で
「ヤマナコン」目撃もあるのですねっ。

 



 



そうだ

 

今、新絶薬の単行本も作ってるんだけど

 

アルマジロの木はこんなとこまできてるよっ





ほんとに
 


なんて素敵な日々


 

しずる村上と戦う日

 

だーーーー

 

もーーーー

 

なんか嫌な予感してたけど

 

やっぱり今回のしずる村上編の絶薬、甘く見てたのかなあ俺。

 

悪気はないし、すごく礼儀正しいし、いい人なんだけど村上くん。

 

「描きにくい」

 

しかも「似ない」

 

 


なんでしょう。

 

あまりに僕と共通点が少ないからなのか

 

こういうイケメンで薄味の「しれっとしたタイプ」は

 

多分僕に重ならない部分が多すぎるんだと思う。

 

つくづく自分が誰かの取材をして漫画に落とす時は

 

その人を自分に憑依みたいにさせて、

シンクロさせて描いてるんだと思う。


 

しんどいわけだ。

 

 


おまけにしずる村上くんと取材の時盛り上がった話の大半が

 

漫画掲載NGの内容・・


 

それでもなんとかなるっ

 

だってプロだもんっ

 

25年もプロだもんっ

 

なんて七転八倒、いくつか別の情報を追加してもらって。

 

 

結局、面白く描くには「対決」しかないなっ、なんてなって。

 

 

村上純ファンのお嬢様方、ごめんねっ。

 

今回のフラッシュの絶薬は村上くんと戦ってるんでよろしくねっ。







 

そんな戦いの後にふらふらでヨーガに行ったら、

 

長いことお世話になってたインスト様が結婚して神奈川に

 

引っ越すことになったらしく、

今日が最後のレッスンだった。

 

 

ふわー

 

悲しいし

 

こうなると今日のレッスンは適当に流せないし

 

しかし

 

新しいこと始めると色々起こるねえ。

 


またにゃ
 


なだぎ武がほっておけない

 

だいぶ前に松任谷正隆さんのインタビューの話を書いて

 

その時なだぎ武さんの事もかいたんだけど、

 

なんかね

 

誰かの彼とかさ

 

誰かの旦那とか、妻とか・・

 

誰かのペットとかさ

 

そういう「くくり」をされる人にも人生はあるじゃないかっ

 

なんて思うので

 

なだぎさんもなんか気になってたら

 

会うことになりました。

 

うん、絶薬。

 

 



ちょうどなだぎさんが本を出すので話がスムーズ。

 

こういうの「パブ」って言って、業界では当たり前のことで

 

 

「そんなんで人に会うのはARTじゃないっ」

 

なんて青春の門も越えると

 

「こういう縁で会うのも神のシナリオ」に思える出会いがあって

 

それはもう沢山あって

 

なんで俺今この人と話してんだ?

 

みたいな時間も

 

「ありがたい出会いだったな」

 

みたいに感じるようになるから面白い。

 





小学館の絶薬ではかなり自分が興味ないと取り上げなかったけど

 

フラッシュの新絶薬は「この人はちょっと・・」という人以外は

 

パブでも何でも会うことにしてます。

 

 

そんなこんなで最近はお笑い芸人の人との絶薬が多くて

 

来週はワハハの「梅ちゃん」に会うの。

 

またしても前衛芸術家だねっ。

 

こないだテレビをつけたらバラエティーのひな壇に

 

カンニング竹山さんとしずるの村上君と小島よしお君が並んでて

 

みんな絶薬で会ってるじゃん、なんて

 

いつの間にか「影の徹子」な私だ。

 

 

 

それで、失礼のないようになだぎさんの本を読み込んでたら

 

お風呂で読み込んでたら

 

名作。

 






心が閉じた人に抜群に効くと思う。

 

「世界のすべてが敵」のひきこもりの人はぜひ読んでみて。

 

これってパブじゃないよ。

 

泣いたもん。

 

 

 

 

あ、それから例の復刊する僕の絵本は

 

復刊ドットコム予約受付中です。

 

初めのほうのは僕のサインつきになります。

 

何かちょっと絵も入れるね。

 

よろしくお願いしますっ

 




 

なんか僕の何度目かの「さなぎ期」は終わったみたい。

 

ふー

 

 


おっさんファラウエイ見つめて




 


寒波に杉山清貴さんを描く

 

凍える手で絶薬の杉山清貴さんの話を描いてまひた。

 

描いてて思うのが、あの呑気な80年代の空気。

 
みんなが「リゾート」な気分だった80年代。

 
杉山さんはそんな時代の象徴的人。

 
でも本人は4畳半のアパートで納豆食べてたって言ってました。


 


でもプロデューサーは朝食はクロワッサンと答えろ、

なんて
指示してたんだって。



 



そういえば杉山さんは何回も「フォークソングに対する反抗」の話

をしてくれました。

 

あの頃確かにあったね、「脱フォーク」とか

「脱貧困感」とか「脱メッセージ主義」

 とかいう空気。

 

杉山さんは「メッセージなんてだいたいみんな一緒ですからね」

とも言っていた。

 

うーーん、確かにそうかもしれない。

 

団塊世代の始まりには若者の主張もそれなりに新鮮で、

どっかからの借り物でもメッセージにはパワーが

あったかもしれないけど、

 

そんなものを10年以上も聞かされてきたら

「もういいよ」って気分になるのもわかる。


そこで歌詞を放棄したプログレだのYMOだのになって
 

メッセージ放棄の「カッコいいならいいでしょ主義」に

なったのね・・

 

そういう「メッセージはもういいよ」な感じは最近も感じる。

 

最近はインストものが売れてきていて、

「ハッピーハードコア」とかいうものまで売れてるそうで・・


  


時代は「言葉じゃねえよ」になりつつあるのかもね・・


言葉だけの「きれい事」にはうんざりしてる若者世代が

育ってる感じ・・


 
すごく感じる。

 

 

 

春はまだかねっ 

 


明日はない

 

優香のこととか書いたりしつつもね・・

 

この数日は今までにない感じで猛然と書いたり描いたりしてます。

 






心に森毅先生の

 

「わかりやすいのは、つまらんやろ」

 

という言葉が響いてて・・

 

森先生がそばにいる感じまでするなあ・・なんて思っていたら、

 

今年だったんだよね・・亡くなったの。

 

 

 

森毅先生の対談したのは、もうずいぶん前のこと。

 

お話があまりに面白くてついつい3時間を越えて・・

 

最後にホテルの廊下でお別れした時の瞬間が忘れられない。

 

 

 

森先生は「無駄」とか「寄り道」とかを大切にせなあかん、とか

 

言っていた人で・・

 

スローな印象の人だけど、頭の中は猛然と働いてる人。

 

 

「のんびり行きなさい」も大事だけどさ、

 

永遠に会えなくなっちゃうんだもんね。

 

「じゃあ、明日ね・・」なんて言って別れたのが

 

永遠の別れになったりするのが人生。

 

 

 

そういえば若き天才編集者のK君が

 

「決断の先送りは、やらないという決断をしてるのと同じ」

 

なんて言っていたね・・

 

彼のその言葉に友人は会社を辞める決断をして、

 

だらだらと先送りにしていた人生に決別したという。

 

 

もう会えないかもしれない、とか

 

明日死ぬかもしれない、という気持ちは実は僕の燃料。

 

「明日がある」なんてのが必要な時もあるけど

 

「明日はない!」なんて・・


あれ・・・


これって不安神経症?


 

 

でも根が怠け者だから、そうでもしないとやらないしー。

 

名前がすでに「レイジ」だもんね。

 

英語でいうと「怠け者」だもんね。

 

悪くない名前。

 

 

しかし・・すごく眠いのに眠れない・・・

 

うー・・

 


寒いしー
なんこしー

 


東京吉本小学校

 

聞いてはいたけど取材の場所の東京吉本は

 

昔は小学校。

 

僕が取材で使わせてもらった部屋には

 

「5組」って書いてあって、古い黒板がある部屋。

 






 

そんな部屋が今やジャパンのエンタを支えるメイン基地になってる。

 

 

 

しずるの村上君は吉本に入って何年目かに

 

「遅刻して謹慎になったんです」

 

なんて言っていた。

 

 

さんざん「こら、遅刻するな、謹慎だぞ」なんてやってた場所で

 

なんだか同じようなことを言ってるのも面白い。

 

写真撮影は「中庭の校庭」

 

「何してんのー?」みたいに近づいてきた人はトータルテンボスの人。

 

うーん・・変な学校。






 

その後、大久保コリアンタウンで打ち合わせして、

 

帰ると「ツバル」からクリスマスカードが届いてた。

 

忘れられてる感じだけど、今も「地球温暖化で島が沈んでる」

 

ツバルはかなり前から悲しい状況。

 

せっかくの畑に海水が入りこんで、

 

もう移住するしかない島がツバル。

 



スタンプはクリスマスアイランド

 

友達の遠藤さんはそんな島の人の写真を取って

 

地球温暖化の解決のために動いてる人。

 

 

去年までは東京に本拠地があったけど、

 

今年から鹿児島に移って、普段は農民。

 

「地球温暖化の現状を伝える写真家兼農家」だ。

 

 

ほらー。

 

もう動いてる人はいる。

 

僕?

 

今週は詩人。

 

絵本描いてます。

 

これだって地球を救うんだ。

 

なんて言いながらね。

 

春に読んでね。




大久保熱い町













楽しくて楽なこと


さんざん人に会う漫画を描いてきて

 

いつも聞かれるのが、

 

「1番凄いと思った人は誰?」

 

という質問でね。

 


寒いねー


 

正直な話、その時はだいたい「凄え」となっちゃう性格。

 

だから1人とは決められないんだけど

 

やっぱり「この人は強烈だったな」と顔が浮かぶのは

 

清志郎さん、寂聴さん、村上龍さん・・森毅先生、河合先生、

 

それと絵本作家の五味太郎先生・・

 



 


特に最近また五味先生のことを思ったりする。

 

絵本描いてるし、なんか今スタート地点だし。

 

より本質的なとこにいたい気分だし。

 

五味先生は「本質先生」だし。

 

 

 

でね、その五味先生がね

 

「楽しいことは、楽なことでもあるのさ」

 

なんて言ってるんだよね。

 



おまけに

 

「楽にできることは得意なことだから、

 

だいたいうまくいくのさ」

 

などとも言っていた。

 

五味先生は

「その中にはつらいこともいっぱいあるのさ」

 

「でも楽しいことは楽で、楽にできればうまくいくのさ」

 

みたいなこと言うのさ。

 

 

もう衝撃の本質論。

 



楽しんでる?


 

そういえば僕も、辛さを忘れるくらい「楽しいこと」が

 

仕事になった。

 

で、うまくいくのはいつもそんな時だった。

 

辛さが楽しさを追い越してしまうと

 

「うまくいかない」

 

さすが世界の五味太郎先生。

 

 

 

昨日は古巣に完全に帰還して

 

新体制を組んでもらった。

 

本当に長い旅さ。

 

でも、今取り掛かってる漫画は本当に楽しくて

 

描いてて楽な題材なのさ。

 

 

もう大丈夫な気分さ。

 

早くましな作品描いて

 

五味先生と飲みに行きたいさ。

 

 

お、なんか、ウチナーみたいさー。

 

はいさい。もすこしだから

 

まってなさー。

 

にふぁーでーびるさー。

 



 

ああ・・死ぬほど沖縄に行きたいさ・・

 



風と共に去りぬとオメガトライブ

 

杉山清貴とオメガトライブ・・・

 

もはや20代の人にとっては

 

「なんすかそれ?」

 

なんだろうけど。

 

バブルを知る世代には甘酸っぱい響きだと思う。

 

誰もがリッチな恋愛を体験できると思い込んでいた

 

歴史上奇跡のような浮かれた時代に彼らは現れ

 

リゾートホテルでマティーニを片手にワンナイトラブ。

 

なんてイメージの曲を歌っていた。

 

杉山さんはサングラスに白いスーツ。サラサラヘア。

 

エメラルドグリーンの海をバックに斜め下を見て笑わない。

 

そんな感じで登場した歌手。






 

うーん・・なんか僕の描いてた「Bバージン」の世界にも

 

イメージ重なるなあ・・時代だよなあ・・

 

でも彼ら以前の音楽は「反抗と貧困」がべったり張り付いてたし

 

(貧困フォークから望郷ニューニュージック)

 

彼ら以後の音楽からは「孤独と心の病」が張り付き、

 

(小室時代から椎名林檎へ)

 

その後は「ファンタジー的な理想論」が音楽を支え、

 

最近は「日常の賛歌」と「終末感」になってる感じで・・

 

振り返ってもやはりオメガトライブの時代は異常な感じがする。

 

そういえば当時「異常」という言葉が流行ってたなあ。

 



 驚愕の杉山清貴時代 サングラスが山田玲司 あとは美大の漫画仲間






でも最近の若者が「恋愛低体温」な感じだと聞くと

 

あの頃の若者は「恋愛高体温」だった。

 

もうみんな「ギラギラ」

 

花束なんかを普通に使いこなしていたもんね。

 

信じられないね。

 

お金があれば恋をするのが人間なのかねえ?

 

無くてもするか・・未来があれば・・

 

 

ともかく

 

そんな時代の象徴的な人が杉山さんだった。

 

でも聞いたら杉山さんは当時「4畳半のアパート暮らし」

 

着るものも何も考えないので、言われた物を着ていただけ

 

売れないバンドだったので、すべてのプロデュースを「大人」に

 

任せてみた時期が「オメガトライブ」だったと言っていた。

 

 

そのためヒットはしたものの「俺はこれでいいのか?」という

 

思いに長く苦しみ、

 

やがて時代は彼の「イメージ」を必要としなくなる。

 

 

これタイの島


そんな戦いを越えてきた杉山さんは実に感じのいい人だった。

 

この人があの「クール」で売っていた杉山清貴?

 

と思うくらい気さくな人だった。

 

 

横浜生まれでサーファーの杉山さん。

 

「何があっても俺には海があるからさ」

 

なんて笑ってた。

 

 

まるで「風と共に去りぬ」のラストシーンで、

 

何もかも失ったヒロインが

 

「私にはタラの大地がある」と言ったのと重なる。

 

 

そう言えば絶薬1夜で描いたけど

 

僕はバブル時代に売れなくて、頭がおかしくなって

 

田んぼにたたずんで

 

空を見てたいた時

 

「空は1000年前も1000年後も空のままだ」

 

という声を聞いたなあ。

 

 

 

 

「時代」は風と共に去っても

 

「地球がある」・・か。

 

 

 

まさか杉山さんと会ってこんなことを思うとは・・

 




この日の空


 


ささきいさおさんと海賊船の日

 

 

ささきいさおさんは、妻に逃げられた「元プレスリー」

だったらしい。


 

高校辞めて「和製プレスリー」としてデビューして、

 

みんなに「歌が下手だ」と叩かれて、どんどん仕事が減って

 

最後に出た時代劇では悪役で、石原裕次郎に斬られて死んで、

 

気付くと妻は消えて、

32歳の自分と幼い子供が残されていたらしい。

 



対談前の相棒2人

 

そのあと声優をやって、それが「コンドルのジョー」

 

そこからヤマトに繋がっていき再浮上。

 

詳しくは漫画で描くけど、人ってわからないねえ。

 

 

ささきさんはそんな悲惨な事件を笑いながら話すのだ。

 

 

それにしてもいい声・・・羨ましい。

 

あまり人を羨ましいとは思わないけど、僕は自分の声が嫌いなのだ。

 

浮ついてて落ち着きのない声だから聞きたくなくて、

 

自分のバンドのライブ映像なんかも見たくないし、

 

元アシ達に自分の出たテレビ番組を見せられた時は拷問だったね。

 

 

 

でも、声が出るだけ感謝しないとね。

 

 





そんなわけで取材後に絵本の打ち合わせ。

 

なんか「アルマジロの木」はいい感じになりそう。

 

おまけにデビュー作の「17番街の情景」の復刊も見えてきて

 

他にもいくつか始まりそうで、愚痴ってごめんマイゴッド。

 

 


で、この日はお世話になりっぱなしのフラッシュ編集部の忘年会。

 

拾う神フラッシュ。ハニーフラッシュ。

 

なんか暖かい雰囲気のフラッシュ。

 




爆弾降る韓国の島から帰ったばかりの戦場カメラマンから

 

元ピンサロの店長の編集まで、

 

写真誌という現世の生ナマしい欲望の世界を暴くタフな野郎どもに

 

タフな女性たちがタバコの煙の中で酒を飲みながら

 

自分たち編集者のゴシップをさらして盛り上がる忘年会。

 



酔っ払って全裸で歌ってる社員の写真をスクリーンに大写しにして

 

「エ×ってます」

 

なんて。

 

まるで「海賊たちの宴」みたいだ。



 



山田玲司さんも1言お願いします、とかマイクを渡されて

 

ついつい「フラッシュ最高―」なんて、また恥かいてる俺。

 

 

 

 

考えてみると僕はすぐにARTに走る詩人になって

 

ナマの欲望の世界を離れる所があるし

 

気持ちがイスカンダルに飛んでいきがちなので

 

フラッシュは僕を世俗に繋ぎとめてくれる錨なのかもしれない。

 

 

驚いたのがフラッシュの創刊は僕のデビューの年。

 

同期だったのか・・写写丸・・






気がつくと若い海賊と受付してる俺。








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