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  • 2012.09.04 Tuesday
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柳原加奈子の破壊力

 

柳原加奈子という人は色んな物を「破壊」した女だ。

 

何より世の女たちを驚かせたのは

 

「あの体型のまま女として男に人気がある」という事実だろう。

 

愛されるぽちゃ



「デブは男に相手にされない」という常識は彼女に破壊されたのだ。

 

「デブは男に相手にされない」なんて

 

誰が決めたんだかわかんない幻想に振り回されて、十分細いのに

 

「やせたいー」なんて言っていた女にとって加奈子は

 

「大量破壊兵器」だったろう。

 





僕のアシや友人の多くが彼女を「抱きたい」と言う。

 

こうなると、エステだダイエット関連業者やらなんやらも「大打撃」だ。

 

なんだかこの「痩せないと女は不幸になるという幻想」を流してる

 

「犯人」が見えてくる気もしますねえ・・ワトソン君。

 





 

 

なんで加奈子はもてるのか?

 

男は「ぽちゃ」がすきなのか?

 

そういう部分もあるけど、本当の理由は

 

彼女は自分自身に自信があって、

 

「太っていてもへっちゃら」な所にあると思う。

 

彼女は「他人の目」より自分を優先して生きている。

 

こうなるともはや彼女の体型は「コンプレックス」ではなく

「売り」になる。

 

 

彼女はどうやら家族に溺愛されて生きてきたらしい。

 

 

自分の「コンプレックス」や「人の目」で、

 

いっぱいいっぱいになってる男子には

 

彼女のような堂々とした生き様は「頼れる」し

 

「楽しい」し「安心」できるというわけだ。

 

 

 

逆に必死でダイエットした女は人に厳しい。

 

「ちょっとたるんでるんじゃないのー?」なんてうっとうしいことを言いがちだ。

 

食べたいものも我慢して「体型維持」してるんだから仕方ないけどね。

 

加奈子は言わない。

 

きっと「あなたはあなたのままでいいのよ」なんて

親に言われてきたのだろう。

 

彼女からはそういう「愛情」が溢れているのだ。

 

彼女は昭和の「おっかさん」みたいな情を感じる。

 

マザコン気質の現代男子にもてないわけがないのだ。

 




 

しかし、油断は禁物だ、ワトソン。

 

彼女は抜群に頭が良くて、抜群の観察眼がある。

 

そしてそれは「毒」を含んでいるから

 

「芸としても面白くなる」という人でもあるのだ。

 

 

「コンプレックスにエネルギーを使わないでいい生まれ」であることで、

 

彼女はそのエネルギーを「他者への観察」に使えるのだろう。

 

あの「毒々しい女たちを演じる芸」はそこから生まれている。

 

かすかに「加奈子をバカにしてきた女たち」への復讐の感もある・・気がする。

 

 

彼女をリスペクトするけど

 

柳原加奈子の目は怖い。

 



どっちにしても女の人の目は怖いものだがね、ワトソン君。



寂しい人が減らない理由

 

単行本15巻で告白してますけど・・

あれだけ大勢の人と対談してるくせに

僕は人間が苦手です。




「できれば1人にして」みたいな日が多い孤独癖があって

田中優さんには見事に見抜かれてました。


それでも人間が好きで、話をするのも好きだからややこしい。

でも、「いつも誰かと一諸にいたい」とかいう気持ちは

どーも理解できない。


この人も1人が大好き、さとひゅです。 


 

 

でも世の中には「1人がきらいな寂しがり人間」が沢山いて、

 

何かと騒いでいらっしゃる。



 

僕にも「1人でいたくないな」とか

「誰かと話がしたいな」とかいう日はあるけどね。





ところで「寂しい人間」が沢山いるなら

 

そういう人間同士で寂しさを慰めればいいのに、

 

どうして「寂しい人間」は減らないのだろう?

 



この答えは簡単だ

 


寂しい時は、自分が辛い時で、自分を助けて欲しい時でもある。

 







話を聞いて欲しいし、甘えたことや、愚痴なんかも聞いて欲しい。

 

そんな時、相手も同じ状態では噛み合わないのだ。

 



女の人同士ではよく「噛み合わないままの話」を

延々してるみたいだけどね。

 


本当に必要なのは「余裕のある」「聞いてくれる人」だけど


寂しいと余裕はなくなるし、聞いて欲しい側の人間になる。


 

「寂しい人」が求める人は「寂しくない人」なのだ。

 

相手の寂しさに付け込んで悪さをしちゃう人は

「寂しくない人」なんだねー

 


あ、この流れだと僕がそういう悪さしてるみたいだな。

 

そういうことにしておくか?

 

そんなにモテないだろ?

 

そうですね。







長谷川潤より危険な女

 

 

「君がいたソファーに君はもういない」みたいな曲がある。

 


スガシカオの名曲「
sofa」です。




 

この曲はポップスでは定番の「恋人が去った部屋」について

歌っているのだけど

 



なかなかに素晴らしい。

 


「君の予約したドラマの予約が始まっている」なんてくだりは最高。

 

まさに神は細部に宿るの法則。


シカオナイスプレイ。

 




で、こういう別れの状況では「どんなタイプの恋人だとより辛いか」

考えてみた。

 


別に考えなくてもいい?いや、面白いから考える。

 


なんなら

「いきなりいなくなったら辛いと感じる女ランキング」

までやりたい。

 

何だそりゃ?

 

そうですね。

 



おそらくは「この子は僕なしじゃいられない」とか

「この先もずっと一緒だろうな」とか

「この人といると本当の自分でいられる」みたいに

「安心感を感じさせるタイプ」が

 

「いきなりいなくなられると辛い女」なんだと思う。

 



別れの直後の空き缶が「天気予報の電話に話してるシーン」

「17番街の情景」






間違っても長谷川潤みたいに

「お前は1人で十分生き延びられるな」というタイプではない。

長谷川潤にふられてもたいしたことはない気がする。

 

大体 長谷川潤クラスの女には巡り合わないけどね。

 

会ったとしても

「俺もあんたの人生の1つの停車駅に過ぎないんでしょ」なんて

 

まるで世界遺産でも見たかのように眺めてしまいそうだ。

 

「この人が自分のものになるなんて想像できないよ」なんてね。


 



「あたし行くわ」

 

「だよね」

 

みたいな別れか。

なんか長谷川が可愛そうな気もしてきたな。

 

でも、「別にあんたに同情されたくない」

とか言われそうな気もすごくする。

 

会ったこともないのにこんな想像が容易な女もすごいな。

 

きっとそんな女と正反対のタイプが

「本格的な恋愛破壊兵器」だろう。

 


どこにでもいそうで、隙だらけで、角度によるとけっこう可愛くて、

 

バイト先じゃみんな狙ってた。みたいな女。

 

どうでもいいようなフードコートで「おいしいー」とか

本気で言ってる女。

 

コンビニのデザートを真剣に選ぶ女。

「ワンピース」とか読んじゃう女。

 

他にもあるかな、キリないな。キャラ設定してるみたいだな。

 

 

ともかく、そんな女でも


「この人なんか違う」とか言って


男を捨てるわけで

 

「お前が?」みたいな女の子が


強烈な「大量破壊兵器」である可能性が多々あります。

 

そして、それは避けられない。

 

「安全そうに見える」という男子誘導戦略。


 

 

ちなみに一昔前の「サボテンの花」という曲で

彼女が残していくものは

 

「編みかけの手袋と洗いかけの洗濯もの」だった。

 

シカオくんの曲では「シリアルの箱」だったかな。

 


どっちもいい。

 



潤も負けんなよ。


終わらない愛はあるか?感情事故編


そんなわけで「別れない方法」とかの話の続きですー

寒いねー。何かと。

愛で悩む人ばかりだねー

愛って何?だねー(下のはNGの灯さん)



「ラブって何よ」だねー

そんな曲を歌ってるセクシーユニットあったよね。

 

彼女達がどこかで幸せに暮らしていることを願いながら、

続きでーす。

 


「最近の若い人は恋愛が続かないんです」って

宮台さんは言っていたけど

 

大人も続いてるとは思えないけどね、

ほとんどが嘘にまみれてやり過ごすものだしね、

 

これが人生。でも、嘘の中にもラブはあるのが人生。

 

この辺が人生のあなどれないとこだにゃあ。

にゃあ?

 

 

では、授業を始めます。

 

 

そもそも「男と女が別れるのはどんな時か?」

 

そうです、「感情が爆発した時」と、「疲れ果てた時」

 

「そもそもの選択に間違いがあったことを受け入れた時」

などですね。

 

もちろん肝心なのはその「水面下の問題」

 

この人と付き合うことのメリット、別れて失うもの、

続けて失うかもしれないもの、

 

などの相手にはとても言えないような

醜い計算が水面下に渦巻いているのが

 

「別れの予兆」です。

いいんです醜くて。

人間だもの。

セラビだもの。

 

 

(行かないで・・の犬)




でも、色々あるのを乗り越えたからこそある2人の関係、

みたいなのもある。

 

ドラマERでよく出てくる

「一生愛し合った夫婦が死に別れるシーン」のあの感じね。

 

ERは比較のドラマで「悲惨な人間関係」と「美しい人間関係」を

 

平行して描くことで深く人間を描こうとする傑作だ。

 

そのため「愛が終わる男女の話」が出る時には、

 

「愛の終わらなかった男女」が必要なんだろう。

 


でも、あれだけ良くできたERの脚本でも

 

そんな夫婦が何度も出てくると違和感がある。

 

「そんなにいないっすよ、チームマイケルクライトーン」

なんて言いたくなる。

 

でも「悲惨な男女」がいくら出てきても

 

「あるある」って見ていられる自分が情けないね。あはは

 


で、今回は感情が爆発して別れるパターンについて考えます。

 

「なんかもう無理―」って言って、勢いで「別れよう!」とか

 

ありがちなのは、プライドが「ふられること」を許せなくて、

 

「捨てられる前に、捨ててやるわ」とかやっちゃうやつですね。

 

僕はこの爆発による別れの時を

「別れのティッピングポイント」呼んでいます。

(関係ないけど江守博士はパリで気候変動会議で活躍中)

 


えー、つまり引き返せない地点です。どかーん!です。

 

でも付き合うたびにこのパターンを繰り返してたらきりがない。

 

第一人間なんて簡単に相手のことがわかるわけないんだから、

 

よく知らないうちに「なんか違う、終わりー」

じゃもったいないよね。

 

 

 

それに「私は私よ」はいいけど「感情が私でいいのか?」

ってのもある。

 

なにしろ「お腹が減ってる」だけで違うことを言い出すのが感情だ。

 

自分の「心の器」に余計なものが入り込み過ぎている時には、

ろくな判断はできない。

 

器に「仕事」だの「人間関係」だの「将来の不安」だのが

入ってない時は、

 

「まあ、聞きますよ」みたいになるけど、

 

それどころじゃないくらいに色々な問題が

小さな器に入っているときには

 

問題のある相手に会わないほうがいいし連絡も程々にするのが

 

別れの事故を避ける基本だと思う。

 

(別れても後悔しないならいいけどねえ)

 

 

2人が恋の魔法に酔いまくりの時期はいいけど、

危険因子がある時期は、

 

先発ピッチャーのようにコンディションを整えて

マウンドに立たないと打たれます。

 


だから問題山積みで会うときは、誰かに愚痴って、たっぷり寝て、

甘いもの食べて、

 

都合のいい考えを抱え込んで、好きな服を着て、好きな曲を聴いて、

ニコニコして会う。

 

それでも、ストレスが限界まで来ちゃうなら「会わない」

 

もし一緒に住んでるなら「別行動」。

 

 

「感情をなだめてくれるのが恋人じゃないの?」

っていうのもわかる。

 

でも年がら年中それをやらされていると

その恋人はどこに癒しを求めたらいいんすか?

 

みたいにもなるんで、

ほどほどにするのが「お別れ事故」を避けるコツだろう。

 

まあ1つはっきり言えるのは

「許せる力」と「器」の大きさがものをいうってこと。

 

桑田さんの奥様「原由子さん」の器のでかさは

会ったことないけどわかるもんね。

 

最初に笑うのも最後に笑うのもああいう

「相手を許せる大きな人」じゃないかなあ。


 

では、「どうすれば、器を大きくできるか?」

は、またいずれにゃ。

 

 

 次回は「つまらない人だと言われて捨てられない方法はあるか?」だにゃーん。

終わらない愛はあるか?

 

先日友人に「どうすれば恋愛が長続きするの?」って聞かれて

 


うーん・・こりゃ、簡単に答えられないなあ・・って思って

 

じゃあブログに書くねって言ったので、久々にNGやります。

 


何それ?って?



ネットのカリスマ恋愛救世主「NG」って漫画、

 

10年くらい前に描いてたんです。(ううう・・)

 

これまた恥知らずな企画だけど、

途中からは「表現とは何か?」みたいな

 

芸術論漫画になってきて、

またしても「エンタになりきれない半端な変な漫画」

 

になって打ち切られた漫画です。

(でもなぜか韓国なんかでも発売されてる)

(あの純恋愛感が韓流っぽいのかな?) 



それはともかく恋愛って人間にとって避けがたいテーマだもんね。

 

どんな人でも苦しんでるもんね。

 

「終わらない愛が欲しい」って、

レニークラビッツが言っていたもんね。


 

フィリップドゥクフレ(フランスのスーパーアーティスト)は

インタビューの時にずっと「別れそうになった恋人のこと」を

考えていたしね。

 

世界的に成功してる人も関係なく「愛には悩む」みたいだ。

 

 

世界と言えばあの「坂本龍一さん」も

 

「俺たちも女で悩まなかったら

どんだけ沢山仕事できたんだろうねって

 

ビートたけしと話してたんだよねえ」みたいなこと言っていました。

 


寂聴さんは「恋愛は落雷なんだから避けられないの」って

よく言っている。

 

「だからね、仕方ないんです」って寂聴さんは言う。

 

辻人成兄さんの曲の歌詞に

「愛はいつも手ごわいもの、心して挑めよ」

 

ってのがあるんだけど、これもいいね。

 

そういえば桑田さんの新曲もこんなテーマだったな。

 


みんな大変。


そんなんでまあ「愛に悩むのは当たり前のこと」なんだろうね。

 

で、多くの人が言うのは

「恋愛は無いよりずっといい」だ。

 


僕は「今の時代に恋愛以外で人が成長するのは難しい」と思う。

 

なにしろホルモンまで暴れるからね。「本能」関わるしね。

 

で?どうなのよ?答えは?・・ですよね。

 


うーん・・長くなるなあ・・やっぱり・・・

 

この話、何回か書きます。

 



・長く相手と恋愛を続けたければどうすればいいか?

 

1つ簡潔な答えがあるとしたら、

「出会った時の状態そのままの相手を受け入れる」かもね。

 

 

ついつい相手を「自分のいいように」変えたくなるけど、

 

人間には出会うまでの長い歴史があって、

その流れをいきなり変えるのは不可能だし、

仕事も友人関係も、細かい癖も価値観も、

 

なんならその人の親や祖父祖母の代に遡って受け入れないと、

「持続可能な恋愛」は難しい。

 


「でも、それじゃああたしが・・」ってのも

よくわかるんだけどねー。


 

人は変わるものだし影響は受けるものだから、

一生変わらないことはない、と腹をくくって、
 


「あなたはあなたのままでいい」から始める。

 

意外なことにこれ僕がNGで書いていた恋愛最強の言葉に重なるね。

 


「そのままでいいんだ」

 



うひゃー、恥ずかしいけど10年たっても変わらないね。

 

何?「そのままじゃ嫌なの!」?

 


ですよね。

 

では、どうすればいいか?また書きます。







このへんノリノリです。NG。またこういうの描きたいねー。


堂々たるコキュ


「彼女を寝取られる」ことについて漫画に描いてます。


先日の宮台さんの話は大半がこの話だったので・・あはは


ちなみに

妻に浮気された男のことを「コキュ」というらしいです。

 


生まれて初めて聞く言葉だな、みたいな人は多いと思う。

 

コキュ・・コキュウ・・コキュが呼吸困難で公休・・

 

バカリズムみたいだな。こきゅぎーの。

なんすかこきゅぎーのって。

 


100年くらい前のロシアアバンギャルドの芸術家が

 

DADA的な前衛の)舞台「堂々たるコキュ」

ってのをやったらしい。

 

すごいタイトル。それだけでご飯3杯。DADAはいいね。

 

いい大人が真剣にやってるのがいい。

 

前衛って真面目人間のかかる病みたいだしね。

 




日本では少し前から

「妻がヨン様を追ってソウルですわ、ははは」

 

みたいなお父さんがいるらしいけど

 

これぞまさに「堂々たるコキュ」ですね。

 

(本当は寝取られてるのを知らない状態がコキュだそうだけど)

 



じゃ、彼女がケータイで「
BOYSLOVEダウンロード」

なんてのもコキュ?

 

「男なんてラブプラスにくれてやるわよ」なんて

 

「ラブプラス未亡人」も出たとかなんとかいうけど、

 

これは女性版こきゅ?

 



でも「妻は処女がいいんです」とか

「浮気したら殺すもん」とか

 

コキュになる前から呼吸困難な感じあるよね、JAPAN

 


「どうすればいいのです長老・・」

「まずは村を出てスライムから倒さねばならぬのじゃ」

 

「そしたら僕は勇者になれるのですか?」

 

「堂々たるコキュになるのじゃ・・」

 


まあどうでもいいんだけど

寝取られる相手がバーチャルっていうのが

 


文明の終わり感。


ちなみに僕がコキュになった時の話は、絶望に効く薬の第一夜で

描いてます。

(テレビでブラマヨの小杉さんが紹介してくれたページ)



うーん、なつかしい・・

この後何も食えなくなったなあー

この時の体験が形を変えて何度も漫画に出てるね。

まあ明らかにこのおかげでレベル20は上がったね。

村出るのもキングスライムも怖くなくなったもんね。


いや・・でもまだ女は怖いか・・・











癒しの言葉とは何か(女編)

しつこい?

 

でもこの話面白いじゃん。

 

本当は男編も詳しく書けるんだけど、

 

考えてたら恐ろしく「痛い感じ」だったからやめまひた。

 

で、どんな言葉に女は癒されるか?なんだけど、

 

さすがに女の人は複雑で

 

「女にはこんなふうに言っときゃいいんだべ」なんて思っていると

三振します。

 


「女なんて甘いもん食わしときゃいいんだべ」も

3回目にはオフサイドです。

 



でも「スイーツ作戦」はある程度の確率でハリケーンの回避を助けるという報告が地球環境研究センター2008年報告書の中で発表されています。うそです。

 


1つ言えるのは女の人は男よりはるかに

「作為(下心の有る行為)に敏感」

 

ということでしょう。

 


昔さんざん

「女を落とす必殺技だー」みたいな漫画を描いてましたけど、

 

そういうの女の人にはバレバレですよね。

 

逆に「もっと上手く騙してよ」くらいの感じあるもんね。

 


特に下心ある「癒しの言葉」なんか馬鹿みたいにしっかり伝わる。

 

「俺が癒してやるよ」

 

「何のためですかあ?」だ。あはは 

 

何のためですかねえー

 


次回は「はちみっとクローバー」をテキストに使って

「女と癒し、構造編」です。

 

 

 

ちなみに「男はつらいよ」の寅さんは上手いねー。

 

「よう、相変わらずきれいだねぇ」「おばあちゃんは元気かい?」

 

「まずい団子でも食ってくかい?」

 

これは癒されるって。

 

あ、団子って「スイーツ」だ。

 

そうか・・山田監督も・・・

 

隅に置けないねぇ。  

 

 

 

 

 


癒しの言葉とは何か?(男編)

 じゃあ、どんな言葉が「癒しの言葉」なんでしょうか?

 


男は女の子にどんな言葉をかけられると「癒されるのか?」

 


「もう寝ちゃえば」とか?

 


「あなたががんばってるの、ちゃんと見てるよ」とかか?

 


うぎゃー   きついなー   安めぐみ会議。  

 

あと、案外自分に関することを評価される要素はいらないかも。

 


「美味しいーー!」

 

なんてのを見てるだけで癒されるのが男だもんね。

 

「あたしバカなの、ごめーん」

 

とか

 

「たのしいー」

 

でも十分な感じだな男・・

 


「わんー」でも「にゃんー」でもいいのか男・・・・

 

安、いらんじゃん。

 

猫でいいんじゃん・・・男。


癒しの言葉とは何か?プロローグ

 

ラーメン屋でぼーっとテレビを見てたら、安めぐみが出ていて、

 

司会の人に「癒しの一言をお願いします」と言われていた。

 




「癒す女キャラ」で生きていくのも大変だ。

 


テレビは初めに「キャラ化」をして引っ張り上げ、

 

盛り上がると「素を暴け」というパターンを繰り返す。

 

で、飽きたら「いたよね、昔」となる。

 


そして司会者は言う「さあ、次の生贄の方どうぞ!」

 


安さんはうまい返しができなかったみたいで、きゃあきゃあ言っていた。

 

あの後は会議かな

 

「ああいう時にベストな返しは何だ?会議」か。

 

そもそも「癒してあげよう」という計算からくる言葉に人は癒されるのか?

 

癒されるかぁ・・・

 

辛いこと多いもんね。

 

「計算でも何でもいいから癒されてぇ時代」だよね。

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